『新型コロナウイルス感染症クラスター対策研修会』を開催しました!

 令和3年5月12日(水)午後1時30分より、新型コロナウイルス感染症クラスター対策研修会を「オンライン研修:ライブ配信」で開催しました。  講師に北九州市立八幡病院の伊藤重彦院長を招聘し、「高齢者介護施設における感染対策~クラスター発生時の対応を中心に~」と題して御講演いただきました。

講師の北九州市立八幡病院 伊藤重彦院長

 伊藤先生は、NPO法人KRICT(北九州地域感染制御チーム)として、クラスターが発生した高齢者施設の対応等を行われていることもあり、現場に即した具体的な説明・資料を御呈示いただき、大変分かりやすく学びの深い研修会となりました。

 参加者からも「手洗いをする前よりも手洗い後の方が、手に付着した細菌数が増えているという実験結果を見た時、恐ろしい気持ちになりました。いかに「すすぎ」が重要か再認識する事ができました。」、「改めて予防対策をしっかり行って、ご利用者と職員が安全に過ごせる環境を整備していきたいと感じました。」等の感想を多数いただきました。

 なお、今回の研修会は、後日本会ホームページの【会員専用ページ】にて録画配信する予定としております。

 会員施設の皆様には別途お知らせいたしますので、ぜひ御視聴ください。